すき間収納におすすめ!ドローアライン(DRAW A LINE)をレビュー

すき間収納におすすめ!ドローアライン(DRAW A LINE)をレビュー
つぐみ

こんにちは、つぐみ(@_tsugumi293)です。

一日使ったコートやバッグの収納をどうしていますか?

アウターやバッグなどの小物類は、使うたびに洗うわけにはいきませんよね。

帰宅してそのままクローゼットにしまうのも抵抗があり、なんとかしたいとずっと考えていました。

“ハンガーラックを買うかなぁ”と考えたりもしたけれど、ハンガーラックって意外に大きいんですよね。

わが家の場合、ふたり分のコートを掛けるとなるとなおさらです。

コートを着ないシーズンにはあまり出番がないであろう物にスペースを取られるのもなぁ…となかなかコレと思える物を見つけられずにいたのですが、出会えましたDRAW A LINE(ドローアライン)!

1本の棒が長年の悩みをあっという間に解決してくれました。

玄関のちょっとしたスペースはもちろん、リビングやキッチン、トイレや洗面所まで、家じゅうどこでも使えるDRAW A LINEをレビューします。

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DRAW A LINEをおすすめしたい人

  • 狭い部屋に住んでいる人
  • 大きな家具を増やしたくない人
  • デッドスペースを有効活用したい人

突っ張り棒のイメージを変えたDRAW A LINE

ドローアライン

これまでは単に便利グッズとして扱われがちだった突っ張り棒を、暮らしを豊かにする「一本の線」として再定義し、そこからはじまる新しいライフスタイルを提案します。

平安伸工業

そう、DRAW A LINEは突っ張り棒なんです。

私の中で突っ張り棒は「隠して使う物」だったけれど、DRAW A LINEは主役になる突っ張り棒でした。

DRAW A LINEのメリット・デメリット

メリット

  • 突っ張り棒感がなくお洒落
  • 自分仕様にカスタマイズできる
  • 使い方の幅が広い(縦にも横にも設置できる)
  • 狭いスペースに置いても圧迫感がない
  • 掃除がしやすい
  • 思っていたより丈夫
  • 分解できるので、引っ越す時の梱包が簡単そう
  • 設置がとても簡単(1人でも設置できるが、2人いればもっと簡単)

デメリット

  • あれこれパーツをそろえると結構な値段になる(わが家のセットで税込み13,750円)
  • 設置後にパーツを入れ替えるのが面倒(パーツを置く場所を事前に決めておけば問題なし)
  • パーツを雑に動かすと傷がつきやすい
  • 毎日使っているとフックが左右に動く(上下に動くことはない)

わが家で使っているDRAW A LINE

ドローアライン
フックA
ドローアライン
フックB

基本となる突っ張り棒(テンションロッド)にパーツを組み合わせて、自分だけのオリジナル突っ張り棒を作ります。

わが家では、縦専用のテンションロッドにフックAとフックBを2個ずつ取り付けました。

カラーはブラックとホワイトの2色展開。

艶消しブラックと真鍮の組み合わせに惚れてブラックを選びました。

もともと玄関のデッドスペースで使うつもりで探していましたが、リビングやベッドルームなど、場所を変えて家具や家電のある部屋で使った時の全体の雰囲気も想像ながら、最終的にブラックに決めました。

DRAW A LINEを使った感想

ドローアライン
ドローアライン

ひとことで言って大満足です。

多少のデメリットはあるものの、普通に生活していれば何を使っていても起こるようなことばかりだから気になりませんでした。

価格についても、突っ張り棒と考えると割高に感じるけれど、それ以上の高級感があるし、収納家具と考えればお得感さえあります。

1日使ったコートやバッグを休ませる場所がほしい。

けれど、大きな家具は買いたくない。

そんなわが家にとってDRAW A LINEは理想の収納アイテムです。

部屋が狭いから…といろいろ諦めている人は、DRAW A LINEをチェックしてみてください。

あなたの悩みを解決してくれる突っ張り棒がきっと見つかりますよ。

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